
はじめに

弊所では、山梨県で未経験からデリヘル開業を目指す方を対象に、開業手続きから営業・運営・経営・FC加盟までを一貫してお手伝いさせていただいております。
デリヘルFC本部と連携し、業界未経験の方でも安心してスタートできる体制を整え、山梨県におけるデリヘル事業の立ち上げ・運営を支援しています。
準備段階から、開業後の営業・運営・経営サポート、FC加盟に関するご相談まで、すべてお任せください。
デリヘル開業や各種手続きに関することは、お気軽にご相談ください!
★このような場合はご相談ください★
・未経験でデリヘルを経営してみたい
・デリヘルのFCの加盟店になりたい
・デリヘル経営のノウハウを知りたい
・デリヘルの開業をフルサポートしてもらいたい
・費用を抑えてデリヘルを開業したい
・面倒くさい手続きを丸投げしたい
・デリヘルの経営者になりたい
デリヘルの経営に向いているのはどんな人?

① 人当たりが良く、電話・LINE対応を丁寧にできる人
デリヘル経営の本質は接客業です。お客様対応・キャスト対応の質が、そのまま売上を左右します。
② キャストを大切にできる人
キャスト管理は経営の要です。キャストの定着率が、そのまま経営の安定につながります。高圧的・感情的な対応を避け、信頼関係を築ける方が向いています。
③ 地道な作業をコツコツ続けられる人
シフト調整、広告運用、数値管理——派手なイメージとは裏腹に、地味な作業の積み重ねが成果を支えます。
④ 法律・ルールをきちんと守れる人
デリヘル(無店舗型性風俗特殊営業)は、風営法にもとづく届出が必要な事業です。「知らなかった」では済まされない場面も多く、届出やルールの遵守は経営の前提となります。
⑤ 分からないことを素直に相談できる人
未経験から成功している方の多くは、自己判断に頼らず、FC本部や専門家を上手に活用しています。
デリヘル開業時には手続きが必要

デリヘルを開業する場合は、無店舗型性風俗特殊営業の届出が義務付けられています。
デリヘルは「性風俗営業」に分類されるため、管轄の警察署による厳格な管理を受けます。
届出を行わずに営業した場合は「無届営業」となり、罰金や営業停止だけでなく、懲役刑などの重い処分が科される可能性があります。
無店舗型性風俗特殊営業の届出についてはこちら
未経験で開業しやすい理由

デリヘルは業界経験がなくても始められる数少ないビジネスです。
- 資格・免許は一切不要
公安委員会への届出さえすれば、誰でも開業できます。 - 初期費用が比較的少ない
店舗を構える必要がなく、事務所と広告媒体があればスタートできるため、資金のハードルが低めです。 - 専門的な作業は外部に任せられる
届出書類は行政書士に、広告サイトやWEB制作は専門会社に依頼すれば、未経験でもスムーズに開業できます。
地方都市で開業するメリット
| 比較項目 | 都市部(東京都など) | 地方都市(山梨県など) |
|---|---|---|
| 初期費用(開業費用) | 高くなりやすい | 抑えやすい |
| 固定費(待機所家賃・駐車場代) | 高額になりやすい | 低めに抑えられる |
| キャストの集まりやすさ | 集まりやすい | やや集まりにくい傾向 |
| お客様の数 | 多い | 都市部より少ないが出張・観光需要あり |
| 常連客の付きやすさ | 流動的で付きにくい | 顔なじみができ付きやすい |
| 出店のしやすさ | 競合が多く参入しにくい | 競合が少なく出店しやすい |
| 運営のしやすさ | 競争が激しい | 比較的運営しやすい |
地方都市でのデリヘル開業には、地元の固定客を一定数見込めることに加え、出張や観光で地方を訪れるお客様の利用も期待できるため、安定した売上を組み立てやすいというメリットがあります。
一方、東京都をはじめとする都市部では競合店舗が非常に多く、待機所の家賃や駐車場代といった初期費用・固定費が高額になりやすい傾向があります。
その点、山梨県では物件費用などの固定費や広告費用を抑えやすく、競合も比較的少ないエリアです。未経験からデリヘル開業を検討されている方には、こうした地方都市での開業をおすすめしています。
デリヘルは収益化しやすい?

デリヘルは、比較的収益を上げやすい業種であることが特徴です。
実際、デリヘルのFC本部(協力会社)を運営する小林も、業界未経験の状態からスタートし、経験を積みながら事業を軌道に乗せてきた一人です。
店舗運営は1人からでも可能なため、営業収益がそのまま収入に直結しやすい構造です。また、固定費の大半が待機所の家賃と駐車場代に限られるため、経費を抑えやすい点も特徴といえます。
経営者として自ら運営する以上、収入に固定の上限はなく、努力や工夫しだいでさらに上を目指せる——この点が、デリヘル経営の大きな魅力といえるでしょう。
開業に必要な初期費用

デリヘル(無店舗型性風俗特殊営業)は、60万円程度から開業できる、比較的少ない資金で始められる業種です。
まずは60万円を開業資金の目安として想定し、200万円ほど用意できれば余裕をもってスタートできます。群馬県太田市で開業されたお客様は約60万円の資金で開業されています。
開業資金の主な内訳は、次のとおりです。
- 事務所・待機所の初期費用(賃貸の場合)
- 車両費(お持ちでない場合)
- 風営法の届出手続きにかかる費用
- 広告費
- 備品費
※必要な開業資金は、現在のご状況によって大きく変わります。
サポート内容の詳細

行政書士事務所とデリヘルFC本部が連携し、未経験からのデリヘル開業をゼロから一貫してサポートいたします。
行政書士事務所では、物件選びのサポートや風営法の届出手続きを担当します。
◆ 行政書士のサポート内容
- 物件選びのサポート(待機所・事務所)
- 無店舗型性風俗特殊営業の届出手続き(デリヘル開業届)
- キャストとの契約書・同意書の作成
- 風営法を遵守した適法な運営のためのアドバイス
- 風営法に関する相談・指導
一方、デリヘルFC本部では、営業準備から開業後の運営・経営までをサポートします。
◆ FC本部のサポート内容
- キャストの募集・管理方法、備品発注先などのご紹介
- 広告会社のご紹介、経営方法のご相談
- FC加盟店の募集
- 個人出店への短期〜長期サポート
- 業務の進め方、営業システムツールの提供、電話対応サポート
- 営業研修(現地出張)
- 営業サポート・経営サポート
- 運営資金のサポート
- オンライン研修・指導
※FCへの加盟は必須ではありません。個人出店の方もサポート可能です。
デリヘルFC本部の紹介



まとめ

どこのサポートも受けずに、未経験のままデリヘルを開業するのは、かなり難易度が高いのが実情です。
デリヘルは開業自体のハードルは低い反面、集客方法や広告運用、キャスト管理、トラブル対応など、実際の運営・経営には専門的なノウハウが求められます。
弊所では、未経験からのデリヘル開業支援実績が多数ございます。
「未経験からデリヘルを開業してみたい」「デリヘルFCについて気になる」など、デリヘルに関するご質問は、お気軽にご連絡ください!!
デリヘル開業の流れ

★デリヘルを開業する流れ★
①弊所にお問い合わせ
↓
②協力会社とのミーティング
↓
③出店場所の決定
↓
④事務所・待機所探し
↓
⑤警察署でデリヘルの開業届出
↓
⑥届出をした日から10日後に届出確認書を受領
↓
⑦営業開始
※お問合せから~開業まで最短で1か月程かかります。
お問い合わせ

営業時間
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